医学部を受験するために【医学部予備校を選ぶコツ】

国公立大を目指すなら

教材

苦手教科をつくらないこと

大学全入時代と言われるようになってから、大学を卒業したからと言って就職の時にプラスに働く時代ではなくなったものの、やはり難関大や国公立大へ合格するのは簡単なことではありません。まずはセンター試験でボーダーを超えなければ二次試験でさらに逆転を狙わないといけません。センター試験はほぼ全教科受験する必要があるので、苦手教科が一科目でもあれば大幅に点数減につながります。大学入試はこれまでの入試とは違い、苦手教科があるとアウトです。特に国語、英語、数学の3教科にいたっては各教科200点満点なので、かなり点数に開きが出てしまいます。もし高校生の段階で苦手教科があり、ついて行けなくなったと感じたら何らかの手立てをとる必要があるでしょう。大学入試に限らず、高校の学習は独学で何とかなるものではありません。ですから大学入試対策を行っている学習塾や高校生対応の予備校に通うことをおすすめします。学習塾では全教科対応しているところや自分の苦手とする教科のみを選択できるところもあります。自分にあったスタイルの塾を選ぶとよいでしょう。また個別授業を展開しているところもありますので、自分のペースで学習に臨むことができます。ある程度基礎が身についてきたら、後はひたすら応用問題にチャレンジしていくだけなのでさらに自分の力を高めることができるでしょう。大学入試に万全な体制で臨むためには、最低限必要な基礎学力が大事なのです。